39番札所 延光寺
四国八十八ヶ所の第39番札所で、正式には赤亀山 寺山院 延光寺といいま...
四国八十八ヶ所の第39番札所で、正式には赤亀山 寺山院 延光寺といいます。神亀元年(724年)に行基が開き、延暦14年(795年)に空海が訪れて再興したと伝わります。本尊は行基作とされる薬師如来像です。境内には、空海が錫杖で湧き出させたという眼洗い井戸や、高知県内で最も古い梵鐘(国の重要文化財)、鐘を背負った大赤亀の石像があります。「カメ寺」とも呼ばれています。
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