浜田の泊り屋
若衆組の拠点だった建物です。若者がここに寝泊まりしながら、集落の警備や...
若衆組の拠点だった建物です。若者がここに寝泊まりしながら、集落の警備や運営を学びました。戦国時代の見張りやぐらがもとになったといわれます。木造の高床式で、床の穴からはしごで出入りします。隅の柱には栗の自然木が使われています。幕末ごろのもので、昭和32年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。幡多にはかつて約180か所ありましたが、いまは芳奈地区に4軒が残るだけです。
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